【逗子新宿】シェアガーデン松の葉

【逗子新宿】シェアガーデン松の葉 逗子

「シェアガーデン松の葉」は、逗子海岸から徒歩数分の逗子新宿にあるお家です。オープンな貸し出しなどは行っておらず、オーナーさんのご厚意で一部の人がレンタルできる仕組みとなっています。

シェアガーデン松の葉へのアクセス

〒249-0007 神奈川県逗子市新宿3丁目1−4
※駐車場は隣のウェンドサーフィンスクールと共用のため大変混み合います。また、一方通行道路となるため混乱する人も多数。バイク・自転車・徒歩でのお越しをおすすめします。

駅から徒歩の場合(10分)
  • 1
    逗子駅改札を出て右、なぎさ通りを進む
    なぎさ通り入り口
  • 2
    「マイハンズミカミ」の向かいの道へ左折
    左手にオレンジ色の壁がある見えます。
    こちらの道に入ってください
    分かれ道になったら、左の道へ。
  • 3
    ちんやコメ店を通り過ぎ橋を渡る
    ちんやコメ店
    橋を渡ってそのまま進みます。
  • 4
    松の木が見える木の門が目標

部屋貸しスペース

個人宅の増築スペースの一部屋となります。ログハウス風の作りとなっており、窓から見える一面の緑は現在の逗子新宿では他にない景色。

ガーデンスペース

ガーデンスペースは現在、月に一度「暮らしの学校園芸部」が開かれており小さな畑でハーブやお野菜が収穫できます。果樹も多く、季節ごとにいろいろな風景と味を届けてくれます。

逗子新宿とイギリスの意外な繋がり

逗子海岸沿いの屋敷通りをメインストリートとした逗子新宿。江戸時代ごろは小坪村に属する地域として松林が広がる海岸だったそうですが、大きく変動したのは明治22年。逗子駅開業によって別荘が多く立ち並び、海水浴客で賑わうようになったのだとか。

そんな逗子とイギリスとの縁ははじまりは昭和40年ごろ。まだ食料も配給だった戦後の時代に、海を渡ってイギリス人女性が嫁いできたことがはじまりです。

やってきたのは2人の若い花嫁。

奇跡的な偶然で、半年違いでご近所に嫁いできた二人はすぐに意気投合。日本でできることを探し始めるのです。

「オーブンがないから庭に作ってみよう」
「スパイスがないけど、日本の食材で代用できるものはある?」
「イギリスの伝統的なクリスマスを日本でも再現したい!」
「日本料理ってどう作るの?」

二人の活動は逗子に広まり、現在では逗子・葉山・鎌倉で、それぞれ「逗子の小さな伝統」としてワークショップが開催されています。

そんな2人のうちの1人、
アンさんのご自宅であった場所が
「シェアガーデン松の葉」です。

逗子新宿の中にある緑

もとは別荘として建てられた豪奢な日本家屋と、
不思議と調和するイギリス家具やティーセット。

アンさんが当時生活していた面影を残しながら、
逗子新宿の中佇むお家が松の葉という場所です。

娘さんが引き継いだ現在も、
素敵なおもてなしの場として
皆様のお越しをお待ちしております。

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