さらにその中、「坪屋敷」

今回お借りする古民家・屋敷には、「坪屋敷」という屋号がつけられています。
こちらの由来を聞いてみたところ、とある武士が沼間で見そめた妻が住んでいた屋敷「局屋敷」が由来とのこと。逗子図書館にある資料を確認したところ、同じ記述がありました。
何々という坪姫が居た所というので坪屋敷となった。十二単や刀などがあったが戦争中に供出したと聞いている。
歴史の一部になれるような体験を。
平安時代末期
沼浜郷には、義朝とその子悪源太義平が館を構え、当地を支配していたと伝えられている。
この地点にある二軒の家の人々は当時どんな役目をもった人だったのだろうかと知りたくなる。
1300年の歴史がある土地。300年の歴史がある家。
川には蛍が飛び、畑には受け継がれてきた野菜。
来てくれた方の記憶に残れば、それがまた歴史として刻まれるという思いで
「二軒の家」の一人であるオーナーさんが貸し出してくださっております。
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